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スーパーで買い物


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一週間に2回のお買い物のほうが断然お得!

家計簿

いつのまにか食費が減っていて、節約が出来ている!

 

毎日スーパーへ買い物に行くのを止め、1週間に2回の買い物にしてから、

きっちりではない、大まかなメモで買い物をしている状態ですが、それでも節約が出来ています。

そのわけは、つい買ってしまう衝動買いが少なくなってるからです。

スーパーでは、いつもより安い特売の商品やまとめ買いがお得な商品があったり、レジそばにお菓子とかがあって、誘惑がいっぱいです。

つい買ってしまいたくなる買い物客の心理はしっかり研究されています。

私たち買い物客は、節約の意識はしていても毎日のお買い物なら、見てしまう回数が多い分、油断してつい買ってしまうことは結構あります。

買い物の回数を減らすと、衝動買いやお店側の買わせるテクニックに惑わされない状況になり、無理をしないでいつの間にか節約が出来るというわけです。

 

時間の有効活用がで出来ている !

車で

我が家の場合、買い物に行く時間は車の往復で30分から40分はかかっています。

毎日買い物をする場合と1週間では、1回を40分として、40分×7日=280分、1か月では、280分×4=1,120分、1年間は、1120分×12か月=13,440分 (224時間)です。

それを1週間に2回の買い物としたなら(2/7回として計算するなら)1週間で200分の節約、1か月で800分、1年で9,600分(約160時間)の節約が出来ちゃうのです。

毎日あまり考えずに買い物をしてしまうと、時間も無駄に使ってるっていうこと。

これに気づけたのは、一週間の買い物の回数を減らしてみたからです。

意識せずに習慣化されていることを変えてみて、気づくことが出来ました。

あ~、もっと早くに気づけばよかった!と悔やまれます。

さらにもう一つ、無いものが出てきたら、「買いに走る」ことも減っています。

焦って買い物に行って、それから食事を作る心境よりも食材がある状態で食事作りに取り掛かれる方が、気持ちのゆとりがぜんぜん違ってきます。

私の場合は、焦って作った料理は出来栄えも影響して来ます。焦がしてしまったりする失敗作になりがちです。

リズムよい食事作りが出来るのに、買い物の回数が影響していたとは!これも気づけたことです。

 

冷蔵庫に入っている食材が使えて、 食材を使い切ることがで出来る!

 

食品ロス

 

社会問題にもなっている食品ロスの問題。

食品ロスとは、買ったけど賞味期限切れや口に合わなかったなどの理由から食べずに捨ててしまった食材のこと。

家庭から出る食品ロスは、およそ国民1人1日茶碗位1杯分の量で、日本人の食品ロスの量は年間約632万トン(WFP発表の数値)と言われています。

日本は食品の廃棄量が世界の中でもトップクラスなのだそうです。

メーカー、レストランなど飲食業界で破棄する食品ロス、家庭から出る食品ロスの割合は、なんと1:1全体の約半数の年間約302万トンが発生しているって、驚きますね。

私自身も毎日の買い物をしていた頃は、お買い得な商品やこれは要るかもと在庫を確認せずに買ってしまうものがありました。

在庫が家にあるのにダブって買ってしまったものは、結局食べずに処分となっていました。

3日に1度の買い物にしてからは、冷蔵庫の中をよく確認して、早く痛みそうなものから調理するようにしています。

毎日買い物をしていた時は、買ったものから調理していました。この違いが捨てる食材の量に響いていたのです。

1週間に行く買い物の回数を減らすと捨ててしまう食材は、確かに減ってきます。

 

まとめ

毎日の買い物の回数を減らして、1週間に2回にしてみると、

●お金が節約できる 

●時間の節約ができる 

●食品ロスが削減できる 

●ダイエットができる 

と、メリットがたくさんあります。

 

逆にデメリットは?と考えてみると、買い忘れが、た~まにあって、買いに走ることがあります。

その際に、うまく回らなかったことに悔しさを覚えます。気持ちの切り替えが必要です。

 

ところで、今の日本は何でもすぐに購入できて、恵まれ過ぎなくらいです。多少入手できないものがあっても、2日ほど我慢したり、他のもので代用するアイデアを出しても良いですよね。

以前は、ほぼ毎日のお買い物が当たり前になっていましたが、買い物の回数を減らすことで、沢山の気づきがありました。

やってみるとメリットが多いことがわかります。

最初は上手く行かないこともあるかも知れませんが、徐々に慣れます。

良いと思われた方は、是非お試しください。


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